「中東にて」 菊池絵美 in the Middle East  by  Emi Kikuchi

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カテゴリ:daily thoughts 日々の思想( 7 )


2014年 06月 11日

概念とは何か

何かに概念を持つと、それが事実となってしまう。
例えば、黒猫やカラスが不吉だ、という概念を作ってしまうと、
それが現実となる。
黒猫やカラスはただ存在するだけで何の概念も無いが、
悪い概念をつければ悪い現実が、良い概念を定義すればよい現実が生まれる。
そして、不思議なことに、良い概念を与えたその現実が悪化することは無い。
上の例で言えば、黒猫やカラスは黒い生き物である、という事実があるだけで、
何の概念も無いのだが、我々が概念を与えることにより意味が人それぞれに生まれる。
事実は一つなのに、幾多の概念が生まれるのだ。
その概念の定義は、それぞれの環境、価値観、宗教、教育、習慣、
または経験、トラウマ等により形成される。
つまり概念とは真実ではなく、単なる思い込みなのだ。
今自分の目の前にある現実は、全て自分で作り上げている、ということである。
ここに気付かぬ限り、相互理解は無く、世界恒久の平和も訪れないであろう。

相手を知ること、そして理解するためには、まず、自分自身を知る必要がある。
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by emi_kikuchi_jp | 2014-06-11 15:13 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 23日

全ては一つ ワンネス 無神論

昨日のブログで全ては一つ、と言うお話しをしたが、では無神論と有神論はどうワンネスになり得るか。
「無」は「在」の対極であり、「在」あってこそ「無」という概念が生まれた。
そして、この世界において、「無」は「在」から生まれたものであって、真の「無」は
存在しない。この世界は「在」から生まれたものであり、「無」から生まれたものではないからだ。
故に、無神論という概念は有神論の対極であり、有神論の一部なのである。
よって、無神論も有神論も結局は一つである。

「無」から「在」が生まれたと主張する者は、よくよく自分の魂の声に耳を澄ますがよい。
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by emi_kikuchi_jp | 2014-05-23 00:24 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 22日

全ては一つ ワンネス

一神教も、多神教も、全く違いは無い。
神は唯一無二、いや三位一体、いや八百万、いや牛も神様だ・・・
等と、いつの時代も論争し、時には殺しあってきた。
全て彼らの主張は結局は一つである。
というのも、この世界は元々一つであり、万物に神が宿るからだ。
個々は幻想であり、全てワンネス、一つである。
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by emi_kikuchi_jp | 2014-05-22 00:32 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 20日

生まれた意味 生きる意味

問うた。
「なぜ生まれてきたのだろう」
「なぜ生きているのだろう」
「生きている意味が見つからない」

曰く、
「それらの問いこそが意味の無いものだ。生きとし生けるあらゆる存在は、”在る”ことにこそ意味があるのだから」
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by emi_kikuchi_jp | 2014-05-20 13:38 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 12日

全ては自分の中にある

問うた。「真理とは何か。どこにあるのか。」

曰く、「人に聞くことではない。マスターを自称する人々を信じるな。誰かの弟子になる必要は一切無い。全て自分に問うのだ。問うた時点で答えを知っているのだから・・・。真理は他でもない自分の中にある。これこそが、究極の真理である。」


約10年、真理と人間の本質を見出す為、50カ国以上を訪れ、各宗教宗派のマスターたちと親交を深め、衣食住を共にし、時には弟子入りし、最後に辿り着いた気付きである。
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by emi_kikuchi_jp | 2014-05-12 18:25 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 11日

daily thoughts 日々の思想

問うた。「愛とは何か」

曰く、「自分自身を愛せよ」
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by emi_kikuchi_jp | 2014-05-11 01:47 | daily thoughts 日々の思想
2014年 05月 10日

daily thoughts 日々の思想

2014年
5月
・感情が来たら、その感情に左右されず、掘り下げていったり、静観していると、その感情が気のせいだったり癖から来ていたりする。

・妄想に恋し、現実に失恋する。離婚をはじめとする別れは大体こんなものだ。

・人を職種や位で判断することは馬鹿げている。全ての魂は平等であり、その行いや意図によってのみ評価されるべきである。

・この世はまるで幻想、「自分」と信じている概念も刻々と変化し、「自分」という存在さえもイリュージョン。ならば、何ものにも執着・固執せず、永遠でないこの幻想をしばし楽しもう。


4月
・もう10年程前の話だが、ナジャフで、(誰かを)殺して欲しければ今殺すがどうするか、と聞かれた事があり、人の命が誰かの指図でこんなにも簡単に左右されることを知った・・・ 

この世で絶対にしてはならないことは、魂への冒涜、つまり、自殺と殺人である。


・現世の社会に真の勝敗・優劣は無い

・法律とは、自分の意志で成長しようとしない人々に刑罰を与え、彼らを強制的に成長させるものです。
従って、誰もが進んで成長しようとする四次元に、法律は必要ありません。
(「KIRAEL  キラエル  レムリアの叡智とヒーリング」 フレッド・スターリング著 伯井アリナ訳
ナチュラルスピリット社 より)


2013年
9月
・競争によって向上するのではなく
共生によって向上する時に来ている


8月

・「過去」も「未来」も、「今」ある。「今」を生きることによって、「過去」も「未来」も変えることができる。


7月

・「武士の心得は「用のないところへ行かない」「ケンカを売られても買わない」江戸時代の武士は、刀を抜かない。・・・刀を抜かなきゃいけない場面には絶対に遭遇しないように刀を抜く稽古をする・・・武道の神髄は「天下に敵なし」です。・・・上泉伊勢守は剣聖と言われた人だけど、この人、生涯に一度も人を斬っていないんです。・・・刀を抜かなきゃいけない場面には絶対に遭遇しないように刀を抜く稽古をする」

(「日本の文脈」  内田樹 中沢新一  角川書店 より)


2012年
10月

・「水をかぶったり、お経をあげたりするのは、自分のための修行であって、自己満足にすぎない。本当の修行とは、欲望を捨て自分以外の人々に喜びを与えることである。すると、人々に喜びを与えたエネルギーが、高次元の生命体となって自分の肉体の中に入ってくるのだ。」

正木和三氏が生命体を通じて得たメッセージ


2011年
12月

・「生命とは? それは愛のこと。では愛とは? それは神のことです。一人一人に必要なもの、世界に必要なもの、それが神です。音楽、調和、愛、正しい調律の科学、善良な生活によって私たちの生を祝福するために、誰もが到達する必要があり、誰もが獲得する必要のある唯一のもの、それが神です。そして、これこそがすべての善の中心テーマなのです。」

(「音の神秘」 より)

「愛の唯一の目的は美だ。生きるということは愛の行為であるべきだ。・・・完全に愛するようになるまでは、決して愛を知ることはできないからだ。」

(「ラストバリア」 より)


2010年
10月

・「聖フランチェスコの祈り」

神よ、私をあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところに愛を、
罪のあるところに平和を、
疑いのあるところに信仰を、
絶望のあるところに希望を、
暗闇のあるところに光りを、
悲しみのあるところに喜びを、蒔かせてください。

おお神よ、
慰められるよりも慰めることが、
理解されるよりも理解することが、
愛されるよりも愛することが、できますように。

なぜなら、与えることによって与えられ、
許すことによって許され、
死ぬことによって永遠の命を与えられるからです。
アーメン

(「アシジの丘 - 聖フランチェスコの愛と光」 山川 紘矢・山川 亜希子・北原 教隆  日本教文社 より)


2008年
3月

・Sentimentality can be the greatest enemy of love.
The pain I have is mine. It is not yours.
You have your own to deal with whether physical or emotional.
Be yourself at all times.
Keep your mind on what you are doing outwardly or inwardly, so you may continue on the path of service.
(The Invisible Way: A Time to Love-A Time to Die (Element Classics) by Reshad Feild -日本語版タイトル 「見えない道―愛する時、そして死ぬ時」 より)

・このさきおまえはたくさんのバカに出会うだろう。そいつらに傷つけられたら、自分にこう言うんだ。こんなことをするのは愚かな奴だからだって。そうすれば仕返しなんかしなくてすむ。恨みや復讐ほど最悪なことはないんだから・・・
いつも 然として、自分に公明正大でいるんだよ。
(「ペルセポリス イランの少女マルジ」 マルジャン・サトラピ著 園田 恵子訳)

・「人間」であろうとすると「非国民」とされ、「国民」を貫こうとすると「非人間」へと傾かざるをえなかった。“相手の身になってみる”という、人間として基本的なことさえ許されなかった。
(池田大作氏のことば 彼の著作より)

11月
インドの置き土産。。。

・「統合のための混乱とは、ミロアさんにとってはスープを仕上げに掻き交ぜるようなものみたい。」 (「アロンなの -地球の次元旅行の中で出会った光の存在たち- プロジェクト IN ラニヤ」 より)

・「巨大な墓や下僕などなくとも私達は世界の美しさと残酷さを知ることができる。私達の神は一枚の葉や一匹の蟲にすら宿っているからだ」 (「風の谷のナウシカ 7」 宮崎駿 徳間書店 ナウシカの言葉より)

10月
・「一日の命は、全宇宙の財宝にも勝る」

「君が世界を変えていく」 池田大作著 毎日出版社 より)

・「宗教は一種の麻薬である」

 「この世には終わりがあるのに、宗教と政治の話に終わりはない」

(あるチリ人の商人のことば)

9月
「和魂漢才」 と日本の政治

7月
・「世界は金と女のために回っている」

(あるトルコ人の商人の言葉)

2007年2月

・「この世界は虚偽と仮想に満ちている。
 の庇護の元に、真理を探究せよ。
 あなた自身すら虚偽に満ちている。
 あなたの本質において、真理を探求せよ。」 
 
・「生命の奥深くに眠る魂を探り当て、あなたの導きとせよ
 肉体という名の山奥深くに秘められた財産を探り当てよ
 探求者よ、能う限りの力を持って必ずそれを見つけ出せ
 外ではない、あなた自身のなかにあなたの探すものがある」 

(上「マスナウィー・メスネウィー」 1巻・2337、下「四行詩集」22 - 「神秘と詩の思想家メヴラーナ」より-)


7月
・必要以上口数を重ねないほうがよい


・物事の表面ばかり見ていては、真相はつかめない。


5月
・この世の一番の罪は、信頼を裏切ることだろう。


3月
宗教と政治と風習を混同しないで頂きたい」

「過激派には、宗教的過激派、政治的過激派、風習的過激派がある」

「あなたたちにはあなたたちの、わたしたちにはわたしたちのフォームがある」

(シリア・アラブ共和国現大統領バッシャール・アル=アサド氏 29日早朝、シリア・サテライトチャンネルにて放映された欧米系のジャーナリストか中東研究者-途中から見たので確認出来ず-との英語会談にて)

経済的過激派もある


・随分前に無くしたものも、実は無くしていないこともある


2006年1月
・常に真正面を向いて生きよう。そして時々、自分の立っている場所を確認しよう


・他人が据えたガラスを見据えたいが、自分の妄想が作り上げたガラスは打ち破りたい


・「どの宗教にかかわらず、どんな宗教の儀式も、彼らをより霊性にするのです。その人がユダヤ教であろうとキリスト教かイスラム教であろうと、目的は同じです。至高の霊的存在に近づくこと、そうすることによって、純粋な霊性そのものに近づくのです。
 私にとって、霊性であるとは、思いやりが深く、愛情深く、親切であるということです。」 

(「未来世療法 運命は変えられる」 12章 ブライアン・L・ワイス著 山川紘矢・亜希子訳)


10月
・何事も素早く対処するに越したことはない(手遅れとなりかねない)


・イスラームのヒマールやヒジャーブ(P37など)を女性差別だ、とする人々がイスラーム教徒内にさえいるが、果たして、髪や肌を見せることが真の女性の解放であるか、と常々思う次第である。世界のあらゆる公の場でも、男性はタキシード姿であるのに、女性は、性的象徴である胸を強調した露出の高いドレスであることが多い。男性が性的象徴の部分を強調したファッションで現れたら、女性は目のやりどころを失うだろう。TVでも雑誌でもどこでも、日常的に女性の水着姿を目にする。女性の胸の谷間を見せるファッションも見慣れた。これが、解放された女性の姿だろうか。真に尊重されている印なのだろうか。私の目には、肌の露出をする女性こそが、女性差別の被害者であると映る。ヒマールやヒジャーブ、体のラインの見えないファッションこそ、女性への尊重である、と、映るのである。


・異なる思想を持つ人々を否定し非難しないこと。違いを尊重すること。思想を語り合っても、押し付けないこと。


・寛容に甘んじすぎると痛い目に遭うということ


・全てには時があるということ (旧約聖書「コレントの言葉」3;1~15参照)


9月
・国政憎んで国民憎まず
 思想憎んで人を憎まず


・危険を察知したら、素早く遠ざかること


8月
・無駄な抵抗は、自己満足に過ぎない


・占領はいつか終わる (ならばなぜ占領するのか)


・良かれ悪しかれ、心に想う事は、早かれ遅かれいつか実現するということ


7月
・自分を信じすぎないように


6月
・盲目の蛾にはならない
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by Emi_Kikuchi_jp | 2014-05-10 00:17 | daily thoughts 日々の思想