「中東にて」 菊池絵美 in the Middle East  by  Emi Kikuchi

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カテゴリ:  Jesus  イエス( 1 )


2007年 08月 18日

Jesus イエス

イエスとキリスト教も参照

知性を欠いた者は、そもそもその生命を真に生きてはいないのである。
イエスの息に触れていないのである。
イエスの呼吸と調和し、イエスの息によって自らを蘇生させねばならない。

(「マスナウィー=メスネヴィー」 マウラーナ著 -「神秘と詩の思想家メヴラーナ」より-)

十字架刑の唯一のメッセージは、あなたは十字架を克服できる、ということだけである。そのときまで、あなたは好きなだけ何度でも自分自身を十字架にかけることを選択できる。

「奇跡講座」 テキスト編 中央アート出版社 2013年  この奇跡講座の内容こそが、上記のイエスの息であろう)

・・・天啓があって、「そこは山犬の宿だ。すぐ外に出よ。山犬の たちがそなたのためにおびえておる」と言う。イエスは叫んだ、「主よ、山犬の仔には宿があるのに、マリアの息子には宿がありませぬ。」
・・・なるほど、山犬には家がある。だがその家から出て行けといってくれるようないとしい人は山犬にはいない。そなたには、出て行けと言ってくれる者があるのだ。家がなくとも、何で気にすることがあろう。・・・この有難い恩賜の御衣、これこそ天と地と、現世と来世と、神の王座と御足台とを一億倍にしてもまだ足りぬほど貴重なものではないか。

(「フィーヒ・マー・フィーヒ」 マウラーナ著 -「ルーミー語録」より-)

「すべてのうちで最も避け難く恐ろしいものとは何でしょうか。」
「愛すべき友よ、それは神の怒りである。神の怒りの前には、地獄ですら我々と同じように震えおびえる」
「神の怒りから身を守るために、できることがありましょうか」
「今すぐに、あなた自身の怒りを鎮め捨てること」

(「マスナウィー=メスネヴィー」 マウラーナ著 -「神秘と詩の思想家メヴラーナ」より-)
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by Emi_Kikuchi_jp | 2007-08-18 15:34 |   Jesus  イエス